SSD を後から追加する手順|M.2 と SATA の選び方 2026年版
自作 PC に SSD を後から追加する手順を整理。M.2 スロット数確認・放熱対策・データ移行・ドライブ文字割り当てを初心者向けに解説。
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容量不足になったら SSD 追加が定石。本記事では M.2 NVMe / SATA SSD の追加手順と選び方を整理します。
ステップ 1:マザボの M.2 スロット数確認
ASUS ProArt B650-CREATOR なら 3 スロット。第 1(CPU 直結 PCIe 5.0)・第 2・第 3(チップセット PCIe 4.0)の役割を説明書で確認。
ステップ 2:M.2 / SATA 排他確認
第 2・第 3 M.2 スロットを使うと SATA Port 5・6 が排他無効化 されるマザボあり。HDD を SATA で使っているなら要注意。
ステップ 3:SSD 装着
- 電源 OFF + コード抜き
- M.2 ネジ取り外し
- SSD を 30 度傾けて挿入
- ヒートシンクで押さえ(マザボ付属ヒートシンク推奨)
- ネジで固定
ステップ 4:BIOS 認識確認
起動 → BIOS → Storage Configuration で SSD 名表示を確認。
ステップ 5:Windows でフォーマット
ディスクの管理 → 新規 SSD を GPT で初期化 → NTFS フォーマット → ドライブ文字割り当て。
ステップ 6:データ移行(OS 移行する場合)
Acronis True Image / Macrium Reflect などのクローンツールで OS ディスクごと移行。
推奨 SSD(追加用)
| 用途 | 推奨 |
|---|---|
| OS + ゲーム | Crucial T500 2TB |
| プロ動画編集 | Samsung 990 PRO 2TB / 4TB |
| サブストレージ | WD Black SN770 |
まとめ
SSD 追加は M.2 スロット数 + SATA 排他確認 → 装着 → 初期化の流れ。詳しくは SSD の選び方・認識しない時の切り分け も参照。