❄️ 冷却系
ヒートシンク
表面積を増やして熱を空気中に拡散させる金属製の放熱部品。
別名・略称: Heat Sink 放熱フィン
🧾 概要
表面積を増やして熱を空気中に拡散させる金属製の放熱部品。
何ができるか
- CPU・GPU・VRM・M.2 SSD などの放熱
- ファンと組み合わせて強制冷却
- パッシブ冷却(ファンレス)にも利用
特徴
- 主にアルミと銅で構成
- フィン形状・密度で性能が変わる
- 単体では発熱源と接触面の熱伝導が要点
図解
│ │ │ │ │ │ │ ← フィン(放熱面積拡大)
│ │ │ │ │ │ │
───────────── ← ベースプレート
↑ 熱伝導
[発熱源]
仕組み
- 高熱伝導金属(銅)で熱を吸収
- フィン構造で表面積を最大化
- 自然対流または強制対流で熱を空気へ放散
構成要素 / 種別
- アルミフィン — 軽量・低コスト
- 銅ベース — 高熱伝導
- ヒートパイプ付き — 熱を効率的に分散
■ ユースケース
- 実務:CPU クーラー、M.2 SSD、VRM 部、GPU など発熱部品ほぼ全てで利用
- 比較・選定:CPU クーラー選定ガイド