🔌 規格・接続系

SATA

HDD・2.5 インチ SSD・光学ドライブを接続する標準規格

別名・略称: シリアルATA Serial ATA

🧾 概要

HDD・2.5 インチ SSD・光学ドライブを接続する標準規格

何ができるか

  • 内蔵ストレージを接続
  • 大容量 HDD を低コストで増設
  • 光学ドライブ(BD/DVD)を接続
  • ホットスワップ対応の外付け運用も可

特徴

  • 現行は SATA III(6Gbps)が主流
  • NVMe より低速だが安価で大容量向き
  • データ+電源で 2 本のケーブルが必要
  • 接続数はマザーのコネクタ数に依存

図解

[マザーボード SATA ポート]

   ┌────┴────┐
   │データ線 │   ← L字 SATA ケーブル
   └────┬────┘

   ┌────┴────┐
   │電源線   │   ← 電源ユニットから
   └─────────┘

   [HDD / 2.5" SSD / BD ドライブ]

仕組み

  • ホスト ⇄ デバイス間をシリアル伝送
  • AHCI ドライバで OS から制御
  • ケーブル 1 本でポイントツーポイント接続

構成要素 / 種別

  • SATA データケーブル — 7 ピン信号線
  • SATA 電源コネクタ — 15 ピン電源
  • M.2 SATA — M.2 形状で内部は SATA

■ ユースケース

■ 関連用語

■ 関連サイト・詳細な文書

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関連サイト・公式ソース