#安定性テスト
2 件の記事
2026-07-30 ・ 自作の基礎
OCCTで自作PCの安定性テストを行う7原則|CPU・GPU・電源テストの順番と判断基準
組み立て直後・OC変更後・グリス塗り替え後の自作PCが「本当に安定しているか」はOCCTで確かめます。CPU(Linpack)→GPU(3D/VRAM)→Power(CPU+GPU同時)の順に各15〜30分ずつ回し、温度・エラー・電圧の3点で合否を判断する完全ガイド。副業PCのつけっぱなし運用を守る安定性保証の7原則を解説します。推測ASIN・推測URLは不使用。
2026-07-18 ・ 自作の基礎
自作PCのメモリタイミングを手動で詰める手順と常用安定の検証7原則
在宅×副業で組んだPCのメモリを『XMP/EXPOを入れた先』まで詰めたい——でも一歩間違えると起動しなくなったり、数十分後に落ちる不安定を抱え込みます。本記事は、まず『手動タイミング詰めはメモリのオーバークロックの一種であり、XMP/EXPOで十分な人も多い』という前提を押さえたうえで、①最初にXMP/EXPOを土台に据える②周波数から詰める(+200MHz刻み)③プライマリタイミング(CL・tRCD・tRP・tRAS)を1つずつ2下げてはテスト④セカンダリ(tRFC)で仕上げ⑤MemTest86・TestMem5・Karhuを使い分けて『分単位ではなく時間単位』で常用検証⑥DRAM電圧はDDR4/DDR5とも常用1.45V以下、の順で、RankedRAM・XDA・Kingspec・faceofitの複数ソースをクロスチェックして解説します。落とし穴5つ、判断7原則、よくある質問まで。推測ASIN・推測URLは一切使用しません。