🟡 メモリ系
メモリ容量
同時に保持できるデータ量、用途別に最適値が変わる
別名・略称: RAM容量 メインメモリ容量
🧾 概要
同時に保持できるデータ量、用途別に最適値が変わる
何ができるか
- 同時起動できるアプリ数・データ量を決定
- 大規模データ処理・動画編集の作業領域を提供
- スワップ削減でストレージ寿命とレスポンス改善
- ゲームではテクスチャ常駐枚数に影響
特徴
- 単位は GB(ギガバイト)
- 16GB/32GB/64GB/128GBが主流帯
- 1モジュール最大は DDR5 で 64GB(コンシューマ)
- マザボの最大対応容量に注意
図解
用途別 推奨容量 目安
┌────────────────────────┐
│ 事務用 │ 16GB │
│ ゲーミング │ 32GB │
│ 動画編集 │ 32〜64GB │
│ AI/3D │ 64GB〜 │
│ サーバー │ 128GB〜 │
└────────────────────────┘
仕組み
- DRAMチップの集積度×モジュール内チップ数で決定
- 32Gbit DRAMで32GBモジュール、64Gbitで64GBが可能に
- マザボのDIMMスロット数×1モジュール容量が上限
構成要素 / 種別
- 16GB(8GB×2) — 軽作業向け最低ライン
- 32GB(16GB×2) — ゲーム・一般用途のバランス
- 64GB(32GB×2) — クリエイター・開発者向け
- 128GB(32GB×4) — AI/仮想化/大規模処理向け
■ ユースケース
- 実務:32GB が2026年時点の自作PCの主流ボリュームゾーン
- 比較・選定:/posts/32gb-vs-64gb-memory/
■ 関連用語
■ 関連サイト・詳細な文書
- Crucial メモリ容量ガイド — メーカー解説
- JEDEC — メモリ規格策定団体