2026-07-18 ・ 自作の基礎
自作PCのメモリタイミングを手動で詰める手順と常用安定の検証7原則
在宅×副業で組んだPCのメモリを『XMP/EXPOを入れた先』まで詰めたい——でも一歩間違えると起動しなくなったり、数十分後に落ちる不安定を抱え込みます。本記事は、まず『手動タイミング詰めはメモリのオーバークロックの一種であり、XMP/EXPOで十分な人も多い』という前提を押さえたうえで、①最初にXMP/EXPOを土台に据える②周波数から詰める(+200MHz刻み)③プライマリタイミング(CL・tRCD・tRP・tRAS)を1つずつ2下げてはテスト④セカンダリ(tRFC)で仕上げ⑤MemTest86・TestMem5・Karhuを使い分けて『分単位ではなく時間単位』で常用検証⑥DRAM電圧はDDR4/DDR5とも常用1.45V以下、の順で、RankedRAM・XDA・Kingspec・faceofitの複数ソースをクロスチェックして解説します。落とし穴5つ、判断7原則、よくある質問まで。推測ASIN・推測URLは一切使用しません。